アフィリエイト アフィリエイト基礎

専門サイトになるなるための方法とポイントとは?

投稿日:2022年3月1日 更新日:

こんにちは、もぐさです。

今の検索エンジンはE-A-T(専門性、権威性、信頼性)を重視します。

アフィリエイトサイトで勝負できるのはこの内の専門性信頼性です。

つまり検索上位を狙うなら、検索エンジンにその分野の専門サイトとして見なされる必要があります。

専門サイトとは

専門サイトはその分野のあらゆる情報を網羅的に解説した辞典的なサイトです。

例えばクレジットカードのアフィリエイトサイトを作る場合、ひたすら各社のクレジットカードの特徴や特典の比較記事を書いていればいいのでしょうか?

実はそれだけでは検索上位獲得は難しく、なかなか収益アップにつながりにくい傾向があります。

クレジットカードの専門サイトになるということは、クレジットカードに関するあらゆることを網羅したサイトになるということです。

そのため、記事のアジェンダを作成する際には、一旦アフィリエイトの事は忘れて、まずクレジットカードに関する様々な観点からの情報(クレジットカードの基礎知識から各カード会社の生い立ち、審査レベルなど)を体系的に網羅させ、記事を書いていきます。

サイトのボリュームは重要か

サイトの記事数は正義です。

記事数が20や30の記事を専門サイトと呼べるでしょうか?確かに今の検索エンジンはサイトボリュームよりも1つ1つの記事の質や検索意図を重視する傾向にあります。昔のようにそこまでサイトボリュームは重要視されていない感じはあります。

しかし検索エンジンがサイトの専門性を重視するのは周知の事実です。そして専門性の高いサイトとして認知されるには一定のボリュームが必要です。もちろん内容の薄いゴミ記事ではなく、ちゃんとした記事という前提での記事数です。

おそらく最低でも100記事は必要でしょう。しかし記事を100記事以上書き、検索エンジンに完全に評価されるには通常、数年はかかります。検索エンジンに信頼できる専門サイトとして認められるのは一朝一夕には行かず、一定の年月が必要なのです。

そして検索エンジンにクレジットカードに詳しいサイトと認識されるようになれば、ここでやっとアフィリエイト用の記事を書いていきます

もうどんなクレジットカードに関する記事を書いても一定の評価がされます。

何故ならそのサイトは「クレジットカードの専門サイト」だからです。

もちろん上記はあくまでも例であり、実際にはクレジットカードの専門サイトとして認識してもらうのは強力なライバルが多いため簡単な事ではありません。狙うジャンルは慎重に吟味する必要はあります。

要は、アフィリエイトサイトだからと言って、アフィリエイトの記事ばかり書いていてはダメという事です。

アフィリエイトとは関係のない情報サイトを作る気持ちでサイト作りを始め、専門サイトとみなされる事が非常に重要です。

専門サイトの利点は、そのサイト自体が1つのコンテンツになることです。その上で収益記事(まとめ記事)を1つ作り、各記事の末尾に定型文として収益記事へのリンクを配置するだけで売れます。

専門サイトとして「認められる=信頼される」というのはそういうことです。

アフィリエイト特化型サイト

一方でライバルが少なめの分野であれば、アフィリエイト特化型サイトでも勝負できる可能性はあります。

上記の例の場合、クレジットカード専門サイトではなく、もう少し踏み込んでクレジットカード契約クレジットカード比較など、キーワードを絞り込んだ特化型サイトを作成するという事です。

特化型サイトは初めから上述したアフィリエイトに特化したキーワードでユーザーが訪問してくるため、成果率(CVR)は頗る高くなります。

反面、競争が激しく検索上位を獲得する事や、その順位を維持することは非常にハードルが高くなります。

また、キーワードの幅が狭く、あからさまなアフィリエイトサイトであるため、検索エンジンのアルゴリズム更新にも弱いというデメリットがあります。

できるだけ検索エンジンにアフィリエイトサイトとしてレッテルを貼られないサイト作りが無難と言えるでしょう。

※もちろんアフィリエイトサイトだからと言って検索順位が下げられるわけではありませんが、専門サイトと比べてプライオリティは低いためアルゴリズム変更に翻弄されやすいという事です。

まとめ

専門サイト、アフィリエイト特化型サイトの違いをまとめると以下の通りです。

どちらにも一長一短があり、どちらがいいかは一概には言えませんね。

サイト設計アフィリエイト
専門サイト大半が情報記事で一部にアフィリエイト記事 作成・評価されるまで時間がかかる ページ数の目安:100ページ以上(300ページ以上推奨)情報記事からアフィリエイト記事に誘導する必要がある 成果率は特化型ほど高くはない
ロングテールキーワードを狙いやすい 専門サイトレベルになるとライバルはそこまで多くはない アルゴリズム変更に強く比較的安定
特化型サイトほぼ全てのページがアフィリエイト記事 比較的短期間で作成できる ページ数の目安:50~100ページ程度アフィリエイト記事への誘導の必要がない 成果率は高い ライバルとの熾烈な戦いになる アルゴリズム変更に弱く安定性を欠く

なお特化型サイトにはページ数が非常に少ない(1~5ページ程度)ペラサイトというジャンルもあります。

​ペラサイトは成果率は高いですが検索流入は少ないため量産で対応します。

検索エンジンに目を付けられやすく圏外に飛ばされるリスクが非常に高いため、初心者にはお勧めできません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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