効率的で高品質な記事の書き方って?

効率的にかつ高品質な(分かりやすく、詳細で体系的、網羅的にまとまった記事)を書くためには、最初の設計が大切です。

アジェンダ

いきなりあてずっぽうに記事を書き始めるのではなく、最初にサイトテーマに沿って1つのサイトにつき50から100の体系的に分けたアジェンダを作ります。
iOSであればメモアプリが便利です。(Evernoteなどでも良い)
書き終えた記事はチェックをしていけば、進行状況も分かりやすく、モチベーションアップにもつながります。

ドラフト(草稿)

記事の書き始めは、関連Webサイトなどをチラチラ見ながら、最初に浮かんだ素朴な疑問を列挙し、そこから見出しを考えます。
特に悩み相談系のサイトは誰もが抱きそうな、素朴な疑問や不安が重要です。

肉付け

ドラフトができたら専門書を読みながら、専門的な解説を付け加え、全体として、素朴な疑問から始まり、詳細な解説、論理的な理由付けと結論に至る記事を完成させます。
※2〜3時間で書こうとしてはいけません。良い記事を書こうとすれば丸1日かかる事もあります。

なぜ2段階に分けるのか?

ドラフトと肉付けの2段階に分ける理由は、ある事に対して詳しくなると基礎部分(まだ知識がない時に抱いた素朴な疑問)が欠落するためです。
よく学者や専門家が書いた高価な書籍で、あまりに高度で深い内容に注力するあまり、基礎的、基本的な事項の解説が欠落している事がよくありますよね。分かっている人にはいいのですが、初心者の方にはとっつきにくく敬遠されてしまいます。幅広い層を取り込むには初心者にも読みやすい記事にする必要があります。初心忘るべからずです。

1〜8の記事を目指す

一般的に多くの人が求めているのは1〜8レベル(深さ)までの解説ですが、日本の書籍の場合、入門書は1〜5の解説、専門書は6〜10の解説となっているのが典型で、1〜10を解説した書籍はあまりありません。
ここにWeb情報サイトの入り込む余地があります。
もちろん1〜10の解説でも良いのですが、あまり詳しすぎると、項目が枝分かれ(細分化)して文量が多くなったり、まとまりが悪くなりますので、1〜8くらいの内容を目処にしたほうが良いと思います。
※記事を読む人は通常は専門家ではないため、10までの情報は必要ないというのもあります。

以上、効率的な記事作成のポイントについて解説しました。

投稿日:2017年9月20日 更新日:

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もぐさ

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