ダメサイトはどうする?

Webサイトをいくつか作っているとアクセス数が伸びていくサイトと全く増えない、あるいはアルゴリズム更新で激減したサイトが出てきます。

そこでこういったサイトをどういった優先順位で育てていくか、見放すかの判断基準を考察してみたいと思います。

アクセス数が上がらないサイトはどうするか

まず、効率面だけを考えれば伸びているサイトをさらに伸ばすことが第一でしょう。

しかしアクセス数が上がらないサイトはどうするかです。

例えば明らかに記事が薄い、あるいは記事数が少ないという場合、せっかく作ったサイトなのでとりあえず記事を充実させてしばらく様子を見る、でいいのではないかと思います。

目安としては1サイトあたり1記事1500文字以上の記事を30記事くらいです。

もちろん記事によって上下はありますが30記事あれば脈があるかどうかはわかります。

もしそれでもアクセス数が伸びないならジャンル選定の失敗(特に医療系)、あるいはそのジャンルが自分に向いていないと悟り諦めるのがいいのかもしれません。

同じ労力を費やしてもアクセス数に差が生まれるとしたら、伸び代のあるサイトに労力を注ぐのは当然の事です。

何をやってもダメなサイトをどうするか

で、その場合、ダメなサイトはどうするかです。

選択肢は主に以下の2つです。

  • ドメインを更新せずサイトは閉鎖
  • ドメインは更新しながら放置

これもまた難しい選択です。

年月が経てばドメイン年齢という点ではそれだけで価値はあるし、新規サイトの立ち上げの際にそのドメインを使えます。

但しドメイン名がサイトのジャンルとかけ離れていれば、訳が分からなくなるので新規ドメインを取得することになります。

ただ一度捨ててしまったドメインをもう一度取得できるという保証はないため、もったいないという気持ちもあり、ダメなサイトでもその内リニューアルしようと、ついつい更新してしまいがちです。

それはそれでよい考えでもあるのですが、ドメインが増えすぎてドメイン代が逼迫する事を避けるためには、上限は20個くらいに決めておくべきでしょう。

※つまり20個を越えればダメなサイトのドメインはもう更新しない。

1人が管理できるサイト数の限界

だいたい、1人が管理できるサイト数は多くても20個程度が限界です。(放置するなら別ですが)

ただ、「このジャンル行けるんじゃ?」とひらめくこともありますが、その場合は即行動(ドメインを取りサイトを作る)をお勧めします。

経験上そういったひらめきは大体当たります。

結論

以上を踏まえ、トライアンドエラーで思いついたサイトはまず作り、12年程度様子見、最終的にトップ20のみ残すという方針が最も良い方法ではないかという結論に達しました。

但し上限を20サイトとする場合、1サイトあたりの最低収入を見積もる必要があります。

元を取る(赤字にならない)という事を最低収入とする場合、年間サーバー代1万、ドメイン代2万=3万とした場合、1サイトあたり年1500円、月あたり125円は稼がねばなりません。

もちろんこの額も稼げないサイトは存続意味はないでしょう。

月30万を最低収入とする場合、1サイトあたりでは10倍の月1,250円が最低収入となります。

このくらいの金額であれば何とかなるのではないでしょうか。


投稿日:2019年3月14日 更新日:

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もぐさ

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